留学資金について!!

留学準備とあわせて考えなくてはいけないのが“お金”のこと。
留学中に資金が底をついちゃった!なんていうことがないよう、必要なお金をしっかり試算&確保しましょう。
余分なお金は出さず、かけるところにはしっかりかけるのが、賢いお金の使い方
留学にかかるのは次のような費用。
学費&生活費は渡航地や滞在期間によって大きく変動するので注意!
- 学費orプログラム費
- 交通費
- ホームステイ代orアパート賃貸料
- 通信費
- 航空券代
- 交遊費
- 生活費
- 予備費
★ 「わたしの留学プランだと予算はいくら必要?」
★ 「できるだけ安く済ませたいんだけど…。」
★ 「現金、トラベラーズチェック、カード。どのくらいの割合で持って行くべき?」
費用のめやすを知るには留学ガイドブックなども参考になりますが、もっと詳しい情報を望む人は、経験者に尋ねるとよりリアル。
アメリカは原則アルバイトをして学校や大学に通うことができませんので、留学前に留学資金を確保しておくことは非常に大切です。
カナダは、法律が変わってアルバイトができるようになりました。ただし、入学申請する際には、留学資金があることを証明しなければなりません。
「今、資金がないけれどカナダで働くから」ということでは入学許可はでませんのでお間違いのないようにご注意ください。
入学前には、留学資金があることを銀行預金残高証明書などで大学や学校側に提示します。学生ビザの申請時も同様です。
確固とした証明がない、払える予定・・・では入学許可やビザが下りないのです。これも留学の厳しい現実かもしれません。
アメリカの有名大学は授業料が高いことが多く、優秀な学生であっても、学費の捻出ができなければ、これらの大学には通うことができない厳しい現実があります。
私は優秀な学生ではありませんでしたが、それでも、いくつか入学許可をもらった大学の中では、授業料が一番安い大学へ通うことを決めました。
日本の大学であれば、アルバイトをして通うことも可能かもしれませんが、アメリカでは、原則、アルバイトはできません。
大学内の図書館や食堂といったところでのアルバイトは留学生でも許可されることが多いです。
しかし、時給は州で定められた最低賃金という大学も多く、稼ぎは少なく、勉強がおろそかになってしまい割に合わないという留学生も多いです。
大学院生など特殊な分野の知識を利用して、学内で仕事を得られる場合を除いては、余りおすすめできないかもしれません。
いずれにしても、現地に行く前にある程度資金がなければいけないわけですので、その対策について考えてみたいと思います。
基本的に、留学資金としては、家族のサポート、自分の貯金、教育ローン、奨学金があげられます。

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